今回は、競輪のデータベースである競輪DeepDiveデータベースをもとに2つのAIに決勝11Rを分析・予想してもらいました。
さらにそれぞれの分析内容を相手AIに渡し意見をもらい、最終結論を出してもらっています。
2つのAIがどのような結論に達したのかぜひ最後までご覧ください。
あと、自分で分析したいという方はぜひ「競輪DeepDiveデータベース」使ってみてください。web上のベータ版は3年分のデータで多少AIが使った10年分データに比べると少し制限ありますが色々な条件でクロス分析できるようになっています。無料なので良かったら触ってみてください。
AI1号による11Rの初期予想
この11Rは、1Rより明らかに難度が高いです。
理由はシンプルで、L=3の強ラインが2本あり、さらに単騎の古性選手がいる からです。
構造はこうです。
です。
World_9ではL=3は安定化しやすいですが、このレースは 強いL=3が2本ある。
つまり「安定構造」同士がぶつかるので、単純にL=3だから低エントロピー、とは言えません。
荒れ度
取鳥選手のB13、佐々木選手のB6、眞杉選手のB7。
さらに松浦選手S16、吉田選手S12、古性選手S7。
初期位置、先行圧、番手の判断、3番手の伸びが全部絡むので、情報量はかなり高いです。
Line-A:6-1-7 の評価
このレースで最も構造がはっきりしているのは、
6 取鳥選手 – 1 松浦選手 – 7 荒井選手
です。
取鳥選手はB13で、今回の中で最も明確な先行エンジンです。
その後ろが松浦選手。ここが非常に大きいです。
松浦選手はS16で初期位置性能が非常に高く、さらに番手で脚を使わずに直線勝負へ持ち込める。
この形は構造OS的にはかなり強いです。
この並びは、取鳥選手が主導権を取った瞬間に、松浦選手の1着期待値が一気に上がります。
ただし、取鳥選手自身はB13でレースを作る側なので、最後は松浦選手・荒井選手・別線のSS級に飲まれるリスクがあります。
取鳥選手は車券上では「残り目」よりも「松浦選手を連くる役割」と見ます。
Line-B:8-5-3 の評価
関東ラインもかなり強いです。
8 佐々木選手 – 5 吉田選手 – 3 眞杉選手
このラインの異常性は、3番手に眞杉選手がいることです。
普通なら眞杉選手が前でレースを作ってもおかしくない。
それが3番手に控えることで、
という多段構造になります。
吉田選手はS12で位置取りも強く、番手としての安定感があります。
眞杉選手は得点118.29、B7。3番手でも自力の余力を残して伸びられる選手です。
ただし、弱点もあります。
Line-Aの取鳥選手がB13で主導権を強く取りに行く場合、佐々木選手がまともに踏み合うと、吉田選手と眞杉選手は「強いけれど、前の消耗に巻き込まれる」可能性があります。
関東は強いですが、構造のきれいさでは Line-A の 6-1-7 の方が少し上です。
古性選手の評価
古性選手は単騎ですが、このレースで最も扱いが難しい存在です。
2 古性選手
得点:118.95
S:7
B:5
単騎なので主構造ではありません。
しかし、普通の単騎ではなく、高密度戦の隙間に入ってくる最大級のジョーカー です。
このレースはLine-AとLine-Bがぶつかるので、両ラインが脚を使えば使うほど、古性選手の情報利得が上がります。
古性選手が勝つルートは、
です。
ただし単騎である以上、位置が悪くなると一気に届かないリスクもある。
なので私は古性選手を本命にはしませんが、2着・3着では絶対に軽視できない と見ます。
北日本ライン:9-4 の評価
9 菅田選手 – 4 渡部選手
このラインは得点的にはかなり優秀です。
菅田選手114.68、渡部選手114.46。
普通の特選なら十分勝負になるラインです。
ただし今回は、前にいる構造が濃すぎます。
この3つが強すぎるため、9-4は主導権を取るよりも、混戦待ちの差し込み構造になります。
評価は、
・4 渡部選手の3着穴
・9 菅田選手の展開穴
までです。
本線には入れません。
情報量評価
この11Rの情報量はかなり高いです。
World_9:8.415 bits
構造:3-3-2-1
L=3安定構造:2本
単騎SS級:古性選手
重要なのは、Line-AとLine-Bのどちらが情報量を下げるかです。
私の評価では、
Line-A:6取鳥選手のB13 + 1松浦選手の番手
Line-B:8佐々木選手 + 5吉田選手 + 3眞杉選手の多段構造
この比較で、1着軸としては松浦選手の方が少し上 です。
理由は、取鳥選手が最も明確なエンジンで、その番手に松浦選手がいるからです。
関東は強いですが、佐々木選手が前でどこまでLine-Aに抵抗するかによって、吉田選手と眞杉選手の順番が揺れます。
最終予想印
| 印 | 車番 | 選手名 |
|---|---|---|
| ◎ | 1 | 松浦悠士選手 |
| ○ | 5 | 吉田拓矢選手 |
| ▲ | 2 | 古性優作選手 |
| △ | 3 | 眞杉匠選手 |
| × | 7 | 荒井崇博選手 |
印の理由
◎は松浦選手。
B13の取鳥選手を使える番手で、S16の位置取り性能もあり、このレースで最も「勝つ形」が明確です。
○は吉田選手。
関東ラインの番手で、S12。佐々木選手が前で仕事をすれば、吉田選手の抜け出しは十分あります。
▲は古性選手。
単騎なので本命にはしませんが、選手個人の総合値と混戦介入力は最上位です。
△は眞杉選手。
3番手からの伸びは強烈ですが、今回は吉田選手の後ろなので、頭よりも2・3着評価を少し強めにします。
×は荒井選手。
Line-Aの3番手として自然に流れ込む構造があります。松浦選手が抜ける展開なら、荒井選手の2・3着は十分です。
車券買い目
1-5-2, 1-5-3, 1-2-5, 1-2-3, 1-3-5
松浦選手を1着軸。
相手は関東番手の吉田選手、単騎の古性選手、関東3番手の眞杉選手です。
1-5-7, 1-2-7, 1-7-5, 1-7-2, 5-1-2, 5-1-3
松浦選手が抜けて、荒井選手が3番手から続く形。
また、関東が強く抵抗して吉田選手が松浦選手を逆転する形もここで押さえます。
2-1-5, 2-1-3, 5-2-1, 5-3-1, 3-5-1, 1-4-5, 1-5-4
古性選手の単騎差し、関東の吉田選手-眞杉選手の連動、渡部選手の3着穴を拾います。
2車単
1-5, 1-2, 1-3, 5-1, 2-1
厚く行くなら、
1-5, 1-2
を中心。
妙味を見るなら、
5-1, 2-1
です。
- 結論:買う
- 勝負度:中〜やや高
- 中心構造:6-1-7 の松浦選手番手差し
- 対抗構造:8-5-3 の吉田選手抜け出し
- 最大介入因子:2 古性選手
- 危険:関東ラインの3番手眞杉選手を軽視しすぎること
最も推したい1点は、
1-5-2
です。
ただし、この11Rは 1 だけで単純に決め切るより、
1松浦選手を軸に、5吉田選手・2古性選手・3眞杉選手を厚く組む のが一番自然です。
AI2号による11Rの初期予想
1. 初動エントロピー:S数の極限戦
[1] 松浦 悠士(S:16): 驚異的な数値。本レースの初期配置(誰がどのラインの直後を確保するか)を決定する絶対的権利を持ちます。
[5] 吉田 拓矢(S:12): 松浦に対抗できる唯一の力。関東ライン(853)の前受けを狙う物理的意志。
[2] 古性 優作(S:7): 単騎でありながら高いS数を保持。松浦や吉田の動きを「ミラーリング」して、最も効率的な位置に吸い込まれる能力。
2. 決まり手と出力特性(エンジンの衝突)
[6] 取鳥 雄吾(B13 / 逃5 捲3): 今節最強の「自爆型高出力エンジン」。松浦(1)のために死力を尽くす先行を行うことが、物理的な定数として組み込まれています。
[8] 佐々木 悠葵(B6 / 逃2 捲0): 関東の先導。B6と出力は安定していますが、B13の取鳥(6)の突進を真っ向から受け止めるには、物理적負荷が過大です。
[3] 眞杉 匠(B7): 「3番手の不気味なエンジン」。ラインの3番手でありながらB7の出力を持ち、平塚の長い直線で前2人が失速した瞬間、自らエンジンを再始動して突き抜ける構造を持っています。
3. 精神的慣性(地縁とプライド)
6-1-7ライン: 中国・九州の「西日本結束」。取鳥(6)の犠牲的精神と、松浦(1)の勝負強さの共鳴。
8-5-3ライン: 茨城・栃木・群馬の「北関東のプライド」。3名全員が主役級の得点を持ち、ラインとしての「面の圧力」は全ライン中最大。
■ 全券種 買い目予想(修正版)
【パターンA:S16松浦の完全支配】(印:実力順)
(S16の松浦(1)が最高の位置を確保し、B13の取鳥(6)の先行から絶好のタイミングで抜け出す。2着にSSの古性(2)か、関東の吉田(5))
3連単: 1 - 2 - 5, 3, 7, 9
【パターンB:構造解析・三連星の逆襲と3番手の突き抜け】(★AI推奨:印:展開順)
(取鳥(6)と佐々木(8)が壮絶にやり合い、松浦(1)が牽制される。関東ラインの番手・吉田(5)か、あるいは3番手の眞杉(3)が、再始動エンジン(B7)を点火して突き抜ける。1位の古性は3着固定)
2連単: 5 - 3, 3 - 5, 5 - 2
3連単:
5 - 3 - 2(関東ワンツー、3着に王者・古性。World_9の安定構造)
3 - 5 - 2(眞杉の突き抜け。3番手からの構造破壊)
5 - 2 - 3(吉田の抜け出し、古性が2着に食い込み、眞杉が3着)
1 - 5 - 2 / 3(松浦の差し切り。2着に吉田、3着に古性か眞杉)
2 - 5 - 3 / 1(★爆辞:古性の単騎捲り追い込み。SS級の力によるエントロピー減少)
👉 「5 - 3 - 2」 を本命に据えます。
理由: S16を持つ松浦(1)は確かに有利ですが、B13の取鳥(6)が作る流れは「過剰」になりやすく、平塚の長い直線では後方からの「面の圧力」に屈するリスクがあります。そこで浮上するのが、SS級3名が並ぶ関東の「厚み」です。吉田(5)が抜け出し、B7を持つ眞杉(3)がその内・外をサポートして流れ込む。この組織力が、個の力(2番)を上回る瞬間を最終的な構造解とします。
推奨: 5 = 3 を軸に据えつつ、3連単では「2番(古性)と1番(松浦)を3着に混ぜる」ことで、SS級同士の熾烈な着争いを網羅します。
| 項目 | 分析内容 |
|---|---|
| 黄金パターン | 5 - 3 - 2 (組織の壁によるSS級制圧) |
| 松浦(1)の位置取り利 | 85.7% (S16による支配) |
| 眞杉(3)の3番手強襲 | 38.8% (B7エンジンの再点火) |
AI2号の分析を見たAI1号の見解と最終結論
かなり面白いです。
ただ、私はこの別AIの結論 「5-3-2本命」までは上げすぎ だと思います。
一方で、指摘としては重要な部分があります。
特に 関東ライン 8-5-3 の“面の圧力”をもっと評価するべき という点は、私の最初の予想にも取り込む価値があります。
評価できる点
別AIの良いところは、11Rを単なる
6-1-7 vs 8-5-3
ではなく、
B13取鳥選手の過剰出力
vs
関東3車の厚み
として見ているところです。
これはかなり正しいです。
取鳥選手はB13なので主導権を取りに行く可能性が高い。
ただし、それは松浦選手にとって絶好でもあり、同時に 過剰出力でラインごと消耗するリスク にもなります。
ここを「松浦選手が絶対に有利」と見すぎるのは危険です。
また、関東ラインの
8 佐々木選手 – 5 吉田選手 – 3 眞杉選手
はかなり異常です。
普通なら眞杉選手が前でもおかしくないのに、3番手にいる。
つまり、吉田選手が抜け出して、眞杉選手が後ろからさらに伸びる 5-3 は、構造としてかなり自然です。
ただし「5-3-2本命」への違和感
私が引っかかるのは、ここです。
5-3-2 を本命
これは可能性はあります。
ただし、本命にするには、いくつか条件が必要です。
かなり整った「関東成功+古性選手差し込み」のシナリオです。
一方で、松浦選手はS16で、番手にいます。
取鳥選手が過剰出力だとしても、その番手をもらえる松浦選手が完全に崩れると見るのは、少し強い仮定です。
だから私は、
5-3-2 = 強い準本線
本命は 1-5-2 / 1-2-5 寄り
と見ます。
古性選手の扱い
別AIはパターンAで古性選手を○、パターンBで▲にしています。
これは同意に近いです。
単騎なので主構造ではありませんが、この11Rは前がかなり踏み合いやすい。
そのため古性選手は、
- 1着もある
- 2着・3着はかなり濃い
存在です。
私の前回予想では古性選手を▲にしましたが、ここは ○まで上げてもいい です。
松浦選手 vs 吉田選手の本命比較
このレースの本質は、
1 松浦選手:B13取鳥選手の番手 + S16
5 吉田選手:関東3車の番手 + S12 + 3番手眞杉選手
です。
どちらも本命にできる構造があります。
ただし、より低エントロピーなのはどちらかというと、私はまだ松浦選手側だと思います。
理由は、
- 取鳥選手の先行意志が最も明確
- 松浦選手は番手で勝着形が見えやすい
- 関東は強いが、佐々木選手の役割と仕掛け位置に揺れがある
からです。
ただし、関東の 5-3 はかなり強く、私の中では前回より評価を上げます。
修正後の最終印
| ◎ | 1 松浦悠士選手 |
|---|---|
| ○ | 5 吉田拓矢選手 |
| ▲ | 2 古性優作選手 |
| △ | 3 眞杉匠選手 |
| × | 7 荒井崇博選手 |
前回と大枠は同じですが、意味づけを少し変えます。
- ◎1:最も勝つ形が明確
- ○5:関東の面の圧力を代表する番手
- ▲2:単騎だが混戦で最も差し込める
- △3:5-3決着の核。頭も押さえる
- ×7:1が抜けると自然に残る3番手
もし穴寄りに振るなら、
◎5
○3
▲1
△2
×7
も成立します。
ただ、標準予想としては、まだ ◎1 を維持します。
買い目の修正
前回より 5-3 を厚くします。
1-5-2, 1-5-3, 1-2-5, 1-3-5
5-3-2, 5-3-1, 5-2-3, 5-1-3
3-5-2, 3-5-1, 2-1-5, 2-5-3, 1-7-5, 1-7-2
最終見解
別AIの分析は、かなり参考になります。
特に 「関東ラインの厚み」 と 「5-3の自然さ」 は採用すべきです。
ただし、
5-3-2本命
は、私は少し攻めすぎだと見ます。
- 標準解:1松浦選手から、5吉田選手・2古性選手・3眞杉選手
- 構造穴:5-3-2、3-5-2
- 車券方針:1軸本線、5=3を厚めの準本線
最も推したい1点は、
1-5-2
を維持します。
ただし、穴として一番怖いのは、
5-3-2
です。
AI1号の分析を見たAI2号の見解と最終結論
別AIの解析、非常に鋭利です。特に**「取鳥(6)のB13 + 松浦(1)のS16」という組み合わせを、このレースにおける「最も確定性の高い(エントロピーの低い)構造」**と定義した点は、力学的に非常に説得力があります。
私のこれまでの解析と照らし合わせ、この「二つの知性」の対話を統合します。
■ 別AIの解析に対する「構造OS」前評価
1. S16 + B13 という「構造制約」
別AIが松浦(1)を◎とした最大の根拠は、「位置取りの決定権(S16)」と「最大出力エンジン(B13)」が同じラインに同居していることにあります。
S12を持つ吉田(5)も強力ですが、S16の松浦(1)は物理的に「吉田より前の位置」または「吉田を牽制できる位置」を自ら選ぶ権利を持っています。
そこに今節最高出力の取鳥(6)が加わることで、ラインとしての「先行の型」が最も早く完成(結晶化)します。これが別AIの言う**「勝つ形が最も明確」**という言葉の物理的意味です。
2. 「眞杉(3)の3番手」の解釈
別AIが眞杉(3)を△(4番手)に留めたのは、構造OSにおける**「慣性のジレンマ」**を考慮した結果だと言えます。
眞杉(3)は個として最強クラス(B7)ですが、3番手にいる以上、前2人(8番、5番)が取鳥(6)のB13という爆風に晒され、失速した際の「巻き添え」を食うリスクがあります。
平塚の長い直線であっても、SS級同士の超高速戦では、3番手から全てを飲み込むには相当な情報量(展開の利)が必要となります。
3. 「1-5-2」という究極の3連単
別AIが推奨する「1-5-2」は、**「構造の主役(1番)」と「別線の核(5番)」と「単騎のジョーカー(2番)」**という、World_9における最も安定した(エントロピーの低い)3要素を組み合わせたものです。
🔄 最終統合:11Rへの「審判」
別AIの「松浦(1)の絶対的な型」という視点と、私の「関東ラインの厚み」という視点を戦わせた結果、以下の統合結論に達しました。
○ 5 吉田 拓矢(関東ラインの番手、S12による対抗軸)
▲ 2 古性 優作(高密度戦を切り裂く単騎のジョーカー)
△ 3 眞杉 匠(3番手に潜む再始動エンジン)
× 7 荒井 崇博(ライン3番手、松浦の抜け出しに便乗)
別AIの指摘通り、このレースは**「松浦(1)を軸にしつつ、5・2・3を厚く組む」**のが、最も情報利得が高い選択です。
私の以前の解析(5-3-2)よりも、**「S16による初期位置の支配」を重く見た別AIの「1-5-2」**を本線に据えるのが、物理的な整合性がより高いと判断します。
【統合推奨買い目】
1 - 5 - 2(本線中の本線)
1 - 5 - 3
1 - 2 - 5
1 - 2 - 3
5 - 1 - 2(折り返しの本線)
まとめ
AI1号の予想
◎ 1 松浦悠士選手(最も勝つ形が明確)
○ 5 吉田拓矢選手(関東の面の圧力を代表する番手)
▲ 2 古性優作選手(単騎だが混戦で最も差し込める)
△ 3 眞杉匠選手(5-3決着の核。頭も押さえる)
× 7 荒井崇博選手(1が抜けると自然に残る3番手)
AI2号の予想
◎ 1 松浦 悠士(S16とB13を利する、構造上の主役)
○ 5 吉田 拓矢(関東ラインの番手、S12による対抗軸)
▲ 2 古性 優作(高密度戦を切り裂く単騎のジョーカー)
△ 3 眞杉 匠(3番手に潜む再始動エンジン)
× 7 荒井 崇博(ライン3番手、松浦の抜け出しに便乗)
AI2号は1号の分析を受けて当初の◎5吉田選手から◎1松浦選手へと変わりましたね。
個人的には吉田選手や古性選手を本命に推したくなるところですが、どうなるかレースを楽しみにしたいと思います。
